2018/01/07

男子高校生2018初弁当 1/2

『エビフライ』&『鶏から揚げ2種』正月弁当

初弁当はお節用に作ったもの、いただきものを詰め合わせただけ。
スープジャーのねぎとわかめのみそ汁だけ、当日、作りました。

●主菜
『エビフライ』

夫の母作。孫たちのために毎年、作ってくれます。
今年は息子が正月の集まりに参加できなかったので、お弁当のためにいただいてきました。

「やっぱり、エビフリャーはうみゃぁ。」と息子。
(ちなみに、夫の母は愛知出身です。)

『鶏から揚げ2種』

定番・しょうゆ味とゆずこしょう味。
年末、揚げたてをつまみ食いした息子。

「(ほふほふ)やっぱ、揚げたてはうめ―や。」

●副菜
『ほうれん草ソテー』&『フライドポテト』

エビフライと一緒に夫の実家からいただいてきました。
お節料理は青菜不足になるので、ほうれん草や小松菜は意識して食べたい野菜です。

『たたきごぼう』&『紅白なます』

たたきごぼうはゆでたごぼうが熱いうちに麺棒などで叩いて、ごま酢に加えて和えること。
味がなじみます。

紅白なますは大根とにんじんに塩をふってしんなりさせたら、しっかり水気をしぼること。
そしてゆず果汁とゆずの皮の千切りが欠かせません。

どちらも冷蔵庫で1週間以上日持ちします。

ごはんにはママ友からいただいた塩昆布。

初弁当の感想は?
「あー、うまかったよ。」ってあっさり。

男子高校生弁当、あと何回作るのかな~。

2017/12/06

男子高校生弁当 11/24、27

11/24 『イワシのソテー丼』&『ハンバーグ』弁当

●主食兼主菜兼副菜
『イワシのソテー丼』
イワシは塩、こしょうして小麦粉をまぶし、オリーブ油でソテー。添えのアスパラはゆでおきをバターで炒めて塩、こしょう。

●主菜
『ハンバーグ』
作り置きして冷凍していたもの。別にケチャップを添えて。

●副菜
『切り干し大根のソース炒め』
常備菜。
もどした切り干し大根と細切りのパプリカピーマンを炒めて、中濃ソース、しょうゆで味つけ。
焼きそばみたいな1品。

『ひじきと牛肉の甘辛煮』
常備菜。生ひじきとちょっと残った牛こま肉を細切りにして炒めて、しょうゆ、みりんで煮含めたもの。

スープジャーの中はほうれん草と油揚げのみそ汁。

イワシは蒲焼きにしなかったので、訊いてみると、
「イワシがよかった。」そうです。

11/27 『青椒肉絲丼』&『スパニッシュオムレツ』弁当

●主食兼主菜兼副菜
『青椒肉絲丼』
前夜に食べやすく切った焼き肉用牛肉に焼き肉のタレをもみこみ、ピーマンとたけのこを細切りにしてスタンバイ。
朝は炒めるだけ。

●主菜
『スパニッシュオムレツ』
アサリとジャガイモが具のスパニッシュオムレツは冷凍しておいたもの。

●副菜
『パプリカのマリネ』
常備菜。
赤、黄のパプリカの皮をグリルで焦げるまで焼いて水にとって皮をむいて食べやすい大きさに切ったものをワインビネガー、塩、砂糖、オリーブ油、ドライハーブでマリネ。

『ブロッコリーサラダ』
ゆでおきのブロッコリーにシーザードレッシングをかけました。

スープジャーの中は真っ暗ですが、わかめのスープ。
青椒肉絲丼のお供に。

「丼はいいね。うまかったぜ。」とのこと。

2017/12/05

男子高校生弁当 11/20、21

11/20 『鶏肉の五目炊き込みごはん』&『鮭のゆずこしょう焼き』弁当

●主食
『鶏肉の炊き込みごはん』
鶏肉、たけのこ、にんじん、しいたけが具。仕上げに青のりをふって。

●主菜
『鮭のゆずこしょう焼き』
ゆずこしょう、酒、みりんに漬けておいたものをフライパンで焼きました。

●副菜
『菜の花の塩昆布辛し和え』
ゆでおきの菜の花を塩昆布と練り辛子で和えました。

『豆腐とねぎ、わかめのみそ汁』
前夜の豆腐とねぎのみそ汁にわかめを足しました。

11/21 『豚肉と白菜、しめじの中華スープ』&『カレー風味のチキンソテー』弁当

●主菜兼副菜
『豚肉と白菜、しめじの中華スープ』
豚こま肉、白菜、しめじなどを中華スープで煮て、塩、こしょうでシンプルに味つけ。
左下のザーサイをのせたもち麦ごはんに汁かけしながら食べるとちょうどよくしてあります。

●主菜
『カレー風味のチキンソテー』
そぎ切りにした鶏もも肉にカレー粉、塩、白ワイン、オリーブ油、少量のにんにくを前夜にまぶしておいて朝、焼きました。

●副菜
『小松菜の塩炒め』
鶏肉を焼く前に、ゆでおきの小松菜をさっと炒めて、塩で味つけ。

『白菜の甘酢和え』は常備菜。

右下のごはんは前日の炊き込みごはんと同じ。

「(連日入っていても)炊き込みご飯は好きだわ~。」と息子。

2017/11/20

男子高校生弁当 11/17

『白菜と豚バラ肉のスープ』&『鶏肉のくわ焼き』弁当

●主菜兼副菜
『白菜と豚バラ肉のスープ』

白菜、豚ばら肉、ねぎ、しめじをにんにくの薄切りとごま油で炒め、中華スープで煮て、しょうゆ、みりんなどで味を整えたスープ。
前夜の夕飯の残り。

左のごはんにはスープに合うように黒こしょうをふり、小さいカップには万能ねぎの小口切り、三つ葉の粗みじん切りにしょうゆをなじませたタレを添えています。

●主菜
『鶏肉のくわ焼き』
息子の好物のひとつ。冷凍して常備しています。

●副菜
『小松菜のごま塩和え』
ゆでおきの小松菜をすりごま、塩、ごま油で和えました。

さて、白菜と豚バラ肉のスープは我が家の定番で家族も大好き。
このスープも紹介しているレシピ本が先月、出版されました。
簡単なものからおもてなしにもOK、お弁当に向くものなど、いろいろありますのて、ご興味のある方、是非、手にとってみてくださいね!

2017/11/19

男子高校生弁当 11/15

『カオマンガイ』&『鮭の竜田揚げ』弁当

●主食兼主菜
『カオマンガイ』

前夜の残りをそのままお弁当にスライド・・・。

ごはんはジャスミンライスがなかったので、精白米を洗わずに使いました。
炊くときに加えるシーユーカオ(タイのしょうゆ)も生クリームもなかったので、
薄口しょうゆと牛乳で代用。味はいつもよりあっさりめの炊き上がりでした。

●主菜
『鮭の竜田揚げ』

生鮭に鶏の竜田揚げと同じ下味(しょうゆ、酒、しょうが汁、おろしにんにく)をつけて揚げたもの。
下味をつけて小分けにして冷凍しておいたものを、前夜に冷蔵庫に移して解凍し、朝、片栗粉をまぶして少なめの揚げ油で揚げます。

●副菜
『万願寺唐辛子の塩炒め』

竜田揚げを揚げる前にサッと炒めて塩をふりました。

『豆もやしの和え物』
作り置き。ゆでた豆もやしを熱いうちにダシダ、砂糖、酢などで和えてあります。

『きくらげの甘辛煮』
これも作りおき。生のきくらげが余ったので千切りにして、ごま油で炒めて、しょうゆ、砂糖、だし汁を加えて汁けがなくなるまで煮て、いりごまを加えました。

『わかめとレタスのスープ』
鶏肉をゆでた煮汁がベース。香菜のつぶしたにんにくで煮ているので、風味が残っています。

息子の感想は、と言えば
「鶏肉、ちょっとパサッとしてたわ。竜田揚げはうまかったよ。」

朝、温め直しのレンジ加熱をしすぎたか・・・、反省。

2017/11/12

男子高校生弁当 11/8

『ビビンバ』&『白菜とまいたけのスープ』弁当

●主食兼主菜兼副菜
『ビビンバ』

焼き肉用の牛肉にいつもの焼き肉のタレを前夜になじませ、朝、焼きました。

豆もやしのナムルは作りおきおかず。ゆでたての豆もやしをダシダ、砂糖、しょうゆ、ごま油で和えたもの。
冷蔵庫で3〜4日、日持ちします。

ほうれん草のナムルは「ゆでおき」してあったほうれん草を、作りおきのねぎ塩だれで和えました。
「ゆでおき」野菜はゆでる手間が省けるので、時短で楽チン!

ごはんの上にナムルを広げ、肉をのせ、糸唐辛子をトッピングしました。

●副菜
『白菜とまいたけのスープ』

前夜に小鍋に干し貝柱と水を入れておき、白菜、まいたけ、ニラは切ってスタンバイ。
朝、スープを煮立て、野菜を加えて、オイスターソースで味を調え、白こしょうをふりました。

もう1つのごはんには韓国のりをのせています。

「ビビンバ?うまくないわけないじゃん。スープ、うま味、あったね〜。」との感想でした。

2017/11/09

男子高校生弁当 11/7

『三色丼』&『焼きそば』弁当

●主食兼主菜兼副菜

『三色丼』
卵は溶き卵にかつお昆布だし、塩少々を加えて炒ったもの。(前日に用意)

肉そぼろは、鶏ひき肉、しょうが汁、昆布だし、しょうゆ、みりん、酒を鍋に入れて火にかけ、肉がポロポロになったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。
これは作り置きしていたもの。

絹さやのしょうゆ煮は前夜に用意。ゆでた絹さやを千切りにして甘辛く煮たもの。

三色丼はリクエストだったので、
「三色丼、どうだった?」と訊くと、
「うまかった、に決まってるじゃん。」と息子。

『焼きそば』
豚こま肉は塩、こしょうで下味をつけ、パプリカ、きくらげ、ニラは前夜に切ってスタンバイ。
味つけはオイスターソース、しょうゆ、酒。
普段、塩味が多いので

「焼きそばは?いつもと味、変えたんだけど」と訊きかけると、
「あー、オイスター味もいいんじゃね。」とのこと。

ちなみにスープジャーの中身は
『白菜とワカメ、鶏肉のスープ』

鶏むね肉をゆでたスープで白菜、わかめを煮て、ほぐした鶏肉を加えました。
ゆで鶏とそのスープは、余っていた鶏むね肉をゆでてストックしていたものです。